最近読んだ本
気づけば数か月ぶりの更新になるのかしら!?
季節もすっかり秋ですね。
ところで最近は、県立図書館で本を借りる日々が続いております。
記録しておかないと、けっこう読んだ本のタイトルさえ忘れてしまう・・・。すでに忘れている本が多数あって、なんだかもったいない気が・・・。
辛うじて覚えている範囲で、
宮部みゆき 幻色江戸ごよみ(茂七親分が出てくると思ってたけど、違ってちょっと残念。「本所深川ふしぎ草子」と「初ものがたり」を読んだ後だったので、その関連かと思っていた。続きはないのかな?)
柴田よしき 小袖日記、やってられない月曜日
三谷幸喜 怒涛の厄年
中山可穂 ケッヘル(中山可穂は初めて読んだけど、久々に夢中になって読んだほどおもしろかった! しかし、ビアンの彼女の部分はいらないんじゃないかと思うんだけど。もっと読んでいたかったわ、遠松鍵人について。)
北村薫 玻璃の天(やっぱり文章が流れるようにうつくしく、文章のリズムにうっとり。おかげで持っている「円紫さんと私シリーズを再読。読み返すたびに新たな発見があることがうれしい。)
海棠尊 チームバチスタの栄光(今さらだけど、想像してたのよりおもしろかった。映画かドラマかのCMの方が頭にこびりついちゃってて・・・。「医学のたまご」を思い出して、ちょっと笑えた。なるほど・・・こういった人物関係だったのか! と。)
貴志祐介 新世界より(今、上巻の途中まで読みかけ。)
う~ん・・・。もっと読んだ気がするんだけど、思い出せない・・・。
これと混ぜ合わせて、宮本輝先生を再読中。
本を読むしあわせをかみしめつつ、ページをめくる秋の夜長にしたいです。











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