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ウェルカムボードを作りました

P1010434 館内の入口に設置してあったボードを新しく作り直しました。

以前はB4ほどの大きさの板に「開館」「閉館」だけ入れ違えるようにしていたのですが、結構ボロボロになっていたので作り変えてみました。

コルクボードに作り替えたら、ボードが大きすぎて下の部分が余ったので、館内案内図も貼り付けてみたら・・・なんかそれっぽく素敵に見える!

と、自画自賛しています。

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秋の図書館

図書館をハロウィン仕様に模様替えしました。

P1010430 館内出入り口の扉用です。

文字が逆さなのは、本当はこの文字、表部分と鏡になっているからなのです。旗のように両面から見える鏡文字をコピーしました。文字の表部分はもう一つの出入り口に設営してあります。

P1010428 入口を入ってすぐのコーナーに、念願だった丸テーブルを購入し頂きました! ずっと欲しかった! 

昔から設置してある本棚やテーブルは角角していて、どうしても図書館の中は直線のラインしか作れなかったのですが、入口に丸テーブルを置いただけで、なんだか和らいだイメージに! ここにハロウィングッズを少々置くだけで、生徒も本が目につきやすいようです。中にはかぼちゃの杖を振り回して遊んでいる生徒もおりますが( ̄◆ ̄;)

P1010431_2 そして窓側には折り紙の切り絵で作った魔女・かぼちゃ・おばけなどを吊るし、本もそれらしいのを飾っています。これだけでグッとハロウィン気分が盛り上がります。

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金木犀のかおり

昨日、いきなり金木犀の香りが窓の外から流れ込んできた。

秋だなあ・・・。秋の匂いがするよ・・・。とうっとりするのと同時に、金木犀の匂いといえば思い出す1冊の本。それは山田詠美の「放課後の音符」。

金木犀の香りがすると毎年反射的に思い出してしまうのは、そのお話に憧れたから。

しかしちょっとおぼろげになってきた本の記憶。

今年の秋は「放課後の音符」を再読して、高校生のようにきゅんきゅんしてみよう!(* ̄ー ̄*)

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最近読んだ本

気づけば数か月ぶりの更新になるのかしら!?

季節もすっかり秋ですね。

ところで最近は、県立図書館で本を借りる日々が続いております。

記録しておかないと、けっこう読んだ本のタイトルさえ忘れてしまう・・・。すでに忘れている本が多数あって、なんだかもったいない気が・・・。

辛うじて覚えている範囲で、

宮部みゆき 幻色江戸ごよみ(茂七親分が出てくると思ってたけど、違ってちょっと残念。「本所深川ふしぎ草子」と「初ものがたり」を読んだ後だったので、その関連かと思っていた。続きはないのかな?)

柴田よしき 小袖日記、やってられない月曜日

三谷幸喜 怒涛の厄年

中山可穂 ケッヘル(中山可穂は初めて読んだけど、久々に夢中になって読んだほどおもしろかった! しかし、ビアンの彼女の部分はいらないんじゃないかと思うんだけど。もっと読んでいたかったわ、遠松鍵人について。)

北村薫 玻璃の天(やっぱり文章が流れるようにうつくしく、文章のリズムにうっとり。おかげで持っている「円紫さんと私シリーズを再読。読み返すたびに新たな発見があることがうれしい。)

海棠尊 チームバチスタの栄光(今さらだけど、想像してたのよりおもしろかった。映画かドラマかのCMの方が頭にこびりついちゃってて・・・。「医学のたまご」を思い出して、ちょっと笑えた。なるほど・・・こういった人物関係だったのか! と。) 

貴志祐介 新世界より(今、上巻の途中まで読みかけ。)

う~ん・・・。もっと読んだ気がするんだけど、思い出せない・・・。

これと混ぜ合わせて、宮本輝先生を再読中。

本を読むしあわせをかみしめつつ、ページをめくる秋の夜長にしたいです。

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