秋の図書館
図書館をハロウィン仕様に模様替えしました。
文字が逆さなのは、本当はこの文字、表部分と鏡になっているからなのです。旗のように両面から見える鏡文字をコピーしました。文字の表部分はもう一つの出入り口に設営してあります。
入口を入ってすぐのコーナーに、念願だった丸テーブルを購入し頂きました! ずっと欲しかった!
昔から設置してある本棚やテーブルは角角していて、どうしても図書館の中は直線のラインしか作れなかったのですが、入口に丸テーブルを置いただけで、なんだか和らいだイメージに! ここにハロウィングッズを少々置くだけで、生徒も本が目につきやすいようです。中にはかぼちゃの杖を振り回して遊んでいる生徒もおりますが( ̄◆ ̄;)
そして窓側には折り紙の切り絵で作った魔女・かぼちゃ・おばけなどを吊るし、本もそれらしいのを飾っています。これだけでグッとハロウィン気分が盛り上がります。
金木犀のかおり
昨日、いきなり金木犀の香りが窓の外から流れ込んできた。
秋だなあ・・・。秋の匂いがするよ・・・。とうっとりするのと同時に、金木犀の匂いといえば思い出す1冊の本。それは山田詠美の「放課後の音符」。
金木犀の香りがすると毎年反射的に思い出してしまうのは、そのお話に憧れたから。
しかしちょっとおぼろげになってきた本の記憶。
今年の秋は「放課後の音符」を再読して、高校生のようにきゅんきゅんしてみよう!(* ̄ー ̄*)
最近読んだ本
気づけば数か月ぶりの更新になるのかしら!?
季節もすっかり秋ですね。
ところで最近は、県立図書館で本を借りる日々が続いております。
記録しておかないと、けっこう読んだ本のタイトルさえ忘れてしまう・・・。すでに忘れている本が多数あって、なんだかもったいない気が・・・。
辛うじて覚えている範囲で、
宮部みゆき 幻色江戸ごよみ(茂七親分が出てくると思ってたけど、違ってちょっと残念。「本所深川ふしぎ草子」と「初ものがたり」を読んだ後だったので、その関連かと思っていた。続きはないのかな?)
柴田よしき 小袖日記、やってられない月曜日
三谷幸喜 怒涛の厄年
中山可穂 ケッヘル(中山可穂は初めて読んだけど、久々に夢中になって読んだほどおもしろかった! しかし、ビアンの彼女の部分はいらないんじゃないかと思うんだけど。もっと読んでいたかったわ、遠松鍵人について。)
北村薫 玻璃の天(やっぱり文章が流れるようにうつくしく、文章のリズムにうっとり。おかげで持っている「円紫さんと私シリーズを再読。読み返すたびに新たな発見があることがうれしい。)
海棠尊 チームバチスタの栄光(今さらだけど、想像してたのよりおもしろかった。映画かドラマかのCMの方が頭にこびりついちゃってて・・・。「医学のたまご」を思い出して、ちょっと笑えた。なるほど・・・こういった人物関係だったのか! と。)
貴志祐介 新世界より(今、上巻の途中まで読みかけ。)
う~ん・・・。もっと読んだ気がするんだけど、思い出せない・・・。
これと混ぜ合わせて、宮本輝先生を再読中。
本を読むしあわせをかみしめつつ、ページをめくる秋の夜長にしたいです。




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